
これ、どこでしょう?
たぶん皆さんお分かりだと思います。
映画「となりのトトロ」にでてくる
さつきちゃんとメイちゃんのお家ですね。
そして皆さん、もう行かれましたか?
信濃美術館で開催されている
「男鹿和雄展」
そう、
「トトロの森をかいた人。」
それが男鹿和雄さんです。
ジブリ作品だけでなく、日本アニメに多大な貢献をされている方です。
先日子供といった時は、
夏休みシーズンもあって家族連れでかなりな混雑でしたが、
すこし前を歩いていた小学生の女の子たちの
「色のある絵もすごいけど、えんぴつだけで書いたのも
すごい繊細でいいよね」
という大人顔負けのコメントをしていたのには
本当に驚きました・・・
たしかにどの作品も
ものすごい繊細で
私は特に光と陰のある作品にかなり感動しました。
暗部の表現が繊細ですごいから、明部がすごくキレイに映えて。
とにかく、すごい!繊細!の一言です。
絶対に見に行った方が良いですよ。
「すごく良いもの観れた!」
って満足感得られる事、間違いなしです
メイちゃんのお家ってこうゆう間取りだったのか、
という発見もあったり。
また私はお風呂の絵が気に入りました。
でも本当にどれもすばらしいです。
絵画とは違う、アニメーション独特の表現手法なんかもあって、
私のように美術に疎い人でも本当に楽しめます。
小学生の息子さんと来ているらしいお母さんは
「ほらほら、これあの場面だよ、これ!あの時の〜」と、
良く観ているんだなぁ〜と関心しました。
本当に国民的アニメですからね。
そうゆう私もトトロならセリフ暗記できそうなくらい、
何十回と子供と観ましたが。(観させられた?)
でも普通何十回とみればうんざりしそうなものですが、
観る度に新しい発見があったり、また見入ってしまったり。
TVなんかで放送するともう何回も観てるのに
ついついまたみちゃうんですよね〜。
そこがジブリ作品の本当にすごい所であり、
またそうゆうバックボーンを支えているのが
この凄まじい限りの背景絵なんだな〜と。
ほんとうにすごいですね。
ちなみに、会場のどこかに「トトロ」が寝ていますので、
探してみてください。
その他、もののけ、千と千尋、ぽんぽこ、ポニョなど、
多くのジブリ作品手がけていますので、
じっくり見て回ると結構時間かかります。
是非観にいってみてください。
そして改めてアニメーション作品観ると、
また違った発見があるかもしれませんね。
公開は8/27までのようです。
by−本担当でした。
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2009,08,10 Mon 00:03
コメント
お疲れさまです、ま店長。
あと、ラピュタなんかも何度も観ています。
これも意外と飽きません。
銀英伝は観たことが・・・ありません。
名作のようですね。
今度観てみます。
あと、ラピュタなんかも何度も観ています。
これも意外と飽きません。
銀英伝は観たことが・・・ありません。
名作のようですね。
今度観てみます。
| 本担当 | EMAIL | URL | 09/08/11 21:23 | Uhkf2wgQ |
おもしろそうなイベントですね。
たしかにトトロは何度観ても飽きない。
あの茂みの中を走っていくシーンとか
自分が子供だった頃を思い出してしまう。
よく探検とかしてたし(近所の家の中とか)
なんていうか、ドキドキ感というかね。
さらに銀英伝も何度観ても飽きないことを
声を大にしていいたい。
たしかにトトロは何度観ても飽きない。
あの茂みの中を走っていくシーンとか
自分が子供だった頃を思い出してしまう。
よく探検とかしてたし(近所の家の中とか)
なんていうか、ドキドキ感というかね。
さらに銀英伝も何度観ても飽きないことを
声を大にしていいたい。
| ま店長 | EMAIL | URL | 09/08/11 03:12 | QNe/Nw2A |
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